2013年2月6日水曜日

スカイツリー電波塔だということを知っていますか?

こんにちは、玖吏(@Kyuri_DIeeP)です。

634m 「むさし」で覚えるスカイツリー

みなさんは、スカイツリーが電波塔だということを知っていますか?

今までは電波塔=東京タワー、現在は電波塔=東京タワーとスカイツリー、これからは電波塔=スカイツリーになります。

なぜ、こんなことを聞くのか。
東京スカイツリー 試験放送にクレーム殺到 - ネタりか

既に昨年からソラマチとして営業しているスカイツリーは、電波塔としての運用はまだだったんですね。


電波塔としてのスカイツリーは何が良いのか?
「東京タワーよりも電波を広域に送信出来ること」です。さらに、同一テレビ局で、東京タワーからの電波周波数とスカイツリーからの電波周波数が変わることも覚えておきましょう。


今後運用していくためには、試験的にスカイツリーから電波を送信し、あなたの自宅のテレビで電波を受信出来るかのテストをする必要があるんです。


そのテストが行われているのですが、不具合が生じているとのこと。
テレビ局などは、多額の資金で問題処理に明け暮れている。

地デジ化問題同様、やらなくても良いのをやるんですよ。電波塔は現行の東京タワーでも十分だということを隠したままに。

スカイツリー建設会社、ソラマチの収益、お金の流れを把握すると既得権益以外の誰の為のスカイツリーなのかってことです。

2013年2月5日火曜日

テレ朝を筆頭にゴールデンタイムでのSP番組乱発 どう思う?

こんにちは、玖吏(@Kyuri_DIeeP)です。

視聴率確保とコストカットの両立!? 民放バラエティ「2時間スペシャル番組」乱発の功罪 - ネタりか

1月19日(土)視聴率~通常放送よりSP?テレ朝の番組って一年のどのぐらい通常放送流してるのか


最近のテレビ番組は、テレ朝を筆頭にSP番組が増えてきました。特に毎週、毎週、テレ朝は、「Qさま」と「お試しか」をコラボさせたり、1つの番組「関ジャニ∞の仕分け∞」「いきなり!黄金伝説」「クイズ王」をSPにしたりと乱発させています。

ひどいときは、3時間SPときたもんです。映画化バラエティ番組を見てるようなものです。

SPだと同じ時間帯で取られていた他局の視聴者を引き寄せることが可能なんでしょう。

私は、SP番組は不定期、2時間が適切だと思います。でないと、SP番組が恒常化してしまうからです。みなさんは、SP番組についてどう思いますか?

2013年2月4日月曜日

VOD全盛のスマートTV時代にテレビ局解体は起きる

こんにちは、玖吏(@Kyuri_DIeeP)です。

今日は、国内外問わずスマートTV時代に向けて、テレビ局が制作著作を手放し、プラットフォームに徹する時代になるなら、テレビ局は解体するんじゃ?という話です。

Hulu、フジテレビの人気映画の配信を開始

Hulu、関西テレビ・毎日放送と提携

Hulu、テレビ東京のアニメをさらに強化

米国最大手ケーブルTV局“HBO”作品が遂に“Hulu”に登場 あの「セックス・アンド・ザ・シティ」や「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」などの 人気海外ドラマシリーズ300話以上が追加

今日、私達が見ている番組は日テレの○○ TBSの★★ フジテレビの☆☆と必ず局に依存しています。
日テレの○○をフジテレビで観ることは決してありません。
上記のhuluの配信コンテンツを見てもテレビ局と契約しています。


疑問におもいませんか?
「なぜ、ネット配信ではコンテンツ事業者とプラットフォーム事業者の分離が実現しているのに、そうではないのか」と。


Gyaoがhuluが番組を作っていますか?いいえ、プラットフォーム事業者に徹し、魅力的なコンテンツを揃えることに注力しています。

にもかかわらず、依然として放送事業者は番組の制作著作を持ち、いつ どこで なんの番組を放送するかの編成を行い、広告業もしている。

放送をネット配信と同じように考えるなら、やることは1つ。魅力的なコンテンツを揃えることです。


どこから?
「制作会社でしょう。」

制作会社が制作著作を持つのです。グッズ化 DVD化 海外への販売 これらのコンテンツビジネスも制作
会社が行う。

スマートTV時代
豊富なコンテンツを抱えているテレビ局は素晴らしい価値がありますが、テレビ局次第で番組の運命が変わります。そうではいけません。

スマートTV時代
VODになります。好きなときに好きな番組を観る 視聴履歴からオススメ番組を教えてくれる。

こんなとき、テレビ局との契約をしていては、著作権管理は一括管理で楽ちんなのですが、一向に映画以外のコンテンツ普及は進みません。

ドキュメンタリー バラエティ ドラマ、これらが普及されるためには、制作会社が制作著作 コンテンツを持つことです。同時にブランド力を持つことにもなるでしょう。

先ほど、テレビ局はプラットフォームに徹する時代にと言いましたが、生放送に強みがあるUstream ニコニコ youtubeで配信されています。
百歩譲って、テレビ局には親会社の新聞社との結びつきを反映させたニュース番組をお願いします。

テレビ局のスポーツ中継は、放映権 広告費のビジネスもありますが、録画放送 ライブと謳いながらのカット放送ととても任せられません。

テレビ局が制作著作を手放すと、制作会社が息を吹き返し、テレビ局は弱体化していきます。

これが、私が思い描く"テレビ局解体のシナリオ"です。